【押忍!番長3】設定6判別を32ベル抜けで判断するのは間違っている!本当に注目すべきベル回数とは?

打ち方・狙い目・解析

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まいど!にそくです

最近はマイホで押忍!番長3のイベントが始まって
そこそこ設定狙いで番長3を打っています。
設定6も数回打ってるんですが、その話をすると会社の後輩から

同僚
やっぱり設定6は32ベルを越えないですか?

にそく
まぁ確かに32ベルは越えにくいかな?

後輩
前打った台は32ベルで対決には行くんですが
結構凹んでましたけどねぇ・・・

にそく
32ベルでしか対決に当選しないのは微妙だよ?

後輩
え?32ベルを越えなければいいんじゃないんですか?

まぁこんな感じの質問がしょっちゅう来ます。

どこから始まったのかわかりませんが

番長3の設定6=32ベルを抜けない

これが非常に重要な設定判別要素だ!みたいな認識が広まってますね。

完全に間違ってるとは言いませんが、
実は番長3の設定判別で32ベルは要注目するベル回数ではないです。

今回は設定6判別時に注目するベル回数について解説していきましょう。

それではどうぞー!

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ベル回数振り分け・ART中のモード移行は設定差無し!

そもそも大前提として、押忍!番長3の
規定ベル回数の振り分けに設定差は一切存在しません。

設定差が存在しているのはベルモード移行率のみです。

さらに設定差のあるベルモードの移行率も
ART中に関しては全設定共通のモード移行率になります。
つまりART終了後のベルモードは設定判別には使えません。

このあたりを勘違いしないように注意しましょう。

32ベル抜けではなく24ベル抜けに注目せよ!

こちらは通常A・チャンスモード・対決連から通常Aモードへの移行率です。

通常A・チャンス・対決連からの通常A移行率
設定通常A・チャンス対決連(7回以内)
149.61%53.13%
235.16%43.75%
338.28%46.48%
419.53%24.22%
532.81%41.02%
66.25%12.50%

押忍!番長3の設定6はとりあえず通常Aへ移行しません。
そしてチャンスモードとモードBの滞在率が別格になっています。
このチャンスモードが32ベル以内の対決発展率が
90%オーバーになっていることが原因で
32ベルが設定判別に重要というような印象になっていると思われます。

モード毎の規定ベル回数振り分け

実際に32ベルまでのモード毎の規定ベル回数を見ていきましょう。

モード毎の規定ベル回数振り分け(32ベルまで)
ベル回数通常A通常Bチャンス
1~71.24%0.74%3.89%
100.01%10.21%0.05%
8~14
(10除外)
0.14%1.96%1.57%
15~1722.68%26.72%41.95%
18~29
(20・24除外)
0.18%1.77%1.77%
200.01%7.09%0.05%
243.91%6.30%25.05%
30~3222.68%16.96%17.35%
累計50.85%71.75%91.68%

規定ベル回数の注目すべき箇所に色を付けています。
10ベル・20ベルはモードBのみゾーンになっています。
そして24ベルがチャンスモードのゾーンになっています。

一番問題の32ベルですが、実は32ベルの振り分けは通常Aが一番多いです。

つまり32ベルで対決当選すると通常Aの可能性がアップするということです。

ですのでどうしても〇〇ベルまで!という風に判別したいのであれば
24ベルを抜けるかどうかで判別するのがベターです。

モード毎の規定ベル回数振り分け(24ベルまで)
ベル回数通常A通常Bチャンス
1~71.24%0.74%3.89%
100.01%10.21%0.05%
8~14
(10除外)
0.14%1.96%1.57%
15~1722.68%26.72%41.95%
18~23
(20除外)
0.13%1.52%1.52%
200.01%7.09%0.05%
243.91%6.30%25.05%
累計28.12%54.54%74.08%

24ベルまでで見ると通常Aは28%しか振り分けがありません。
それに比べてチャンスモードは24ベルまでに74%で対決発展します。

つまりチャンスモードは32ベルを抜けないというよりも
32ベルになかなか到達しないモードなのです。

実際に設定6を打っていると、対決連への移行と
15~17ベルのゾーンでの当選がかなり目立つようになります。

設定判別時は32ベルを抜けないというように見るのではなく、
24ベルを抜けないかどうかで判別するようにしましょう。

ちなみにしっかりとモードや振り分けを把握している方は

  • 15~17ベルのゾーンで頻繁に当選しているか?
  • 24ベルのゾーンで当選しているか?
  • モードBへ移行しているか?
  • 通常A濃厚のゾーンで当選していないか?
  • 通常Aで薄いゾーン外で当選しているか?

このあたりを見て判別する方が精度も高いのでオススメです。

詳しい解析を覚えれないし確認するのも面倒!っていう人は
とりあえず32ベルを基準にするよりは24ベルを基準にした方が
圧倒的に低設定をダラダラ打つ可能性が少なくなるのでいいでしょう。

エフェクト発生でのモード判別の注意点

規定ベル回数の振り分けが濃いゾーンになると
ベルカウンターの回数がカウントされるエフェクトが変化します。
チャンスエフェクトや落雷が発生するエフェクトなどがあります。

このエフェクト変化ですが、ベル回数10回や20回で発生すると
通常Bモード滞在の可能性が濃厚になります。
※フェイク前兆は約30%で発生※

ベル回数10回や20回でのエフェクトには注目しましょう。

ちなみに24回のベルに関しては全モードでエフェクト変化が発生します。
24回のベルでエフェクト変化が発生してもチャンスモード濃厚には
なりませんので注意しましょう。

詳しくはコチラの記事を参考にしてください。

感想・まとめ

案外設定6でも展開が悪いとガッツリとベル回数はハマったりします。

1、ART中の設定差無しモード移行で通常A最深部を選択

2、ART終了後にベル回数最深部から通常Bで最深部を選択

こんな展開になると普通にこの2回だけで100ベルぐらいハマります。

ゲーム数のハマリに惑わされずに、モード移行をしっかりと把握しましょう。

まぁハマリが発生する可能性があるとは言いましたが、
設定6の場合は通常BB確率や高確移行・チェリーからの対決も
他の設定より優遇されていますので、設定差無しのベル回数振り分けが悪くても
他の設定よりも圧倒的にハマリにくくなっています。

結局はトータルで見ることが重要だということですね。

以上、押忍!番長3 規定ベル回数振り分けと注目すべきベル回数についてでした!

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