新連載【ミドリノユーグレ】紹介 バイオロジカルパニックSF 2016年3月31日発売週刊少年チャンピオン 

ミドリノユーグレ©AKITA PUBLISHING CO.,LTD.

まいど!にそくです

今回は2016年3月31日発売週刊少年チャンピオン新連載

バイオロジカルパニックSF
【ミドリノユーグレ】を紹介したいと思います。

それではどうぞー!

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新連載【ミドリノユーグレ】あらすじ

今作の核となるのは微生物であるミドリムシ

ミドリムシは食用やバイオ燃料など
あらゆる分野で活用できる可能性を
秘めています。科学者である豪家は
日々ミドリムシについて研究していました。

ミドリムシは光を当てると光合成します。
そして光がなくなると周囲にいる
微生物を捕食して活動します。

豪家はミドリムシを活用するために
巨大化できないか日々研究していたが
うまくいかずに悩んでいました。
しかし自分の子供がブロックを集めて
ロボットを作る姿に閃きます。
ミドリムシを巨大化するのではなく
集合体にして巨大化しようと試みました。

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この試みが成功して
ミドリムシの集合体である
緑神体の生成に成功するのでした。

しかしこの実験成功で豪家はミドリムシを
巨大化するプロジェクトから
外されてしまうことになります。

豪家の会社は裏でバイオ兵器の開発に
力を入れていました。会社は豪家のように
緑神体をエネルギーや食料に活用するのではなく
兵器として使おうとしたのです。

そして兵器として超巨大化した緑神体
【ミドリムシ】に当たる光が停止した時・・・
ミドリムシの特性のままに周りの生物を
捕食する破壊活動が始まるのでした。

新連載【ミドリノユーグレ】感想

作者の藤田勇利亜先生は
今作が初の連載ですね。

最近のマンガにしては珍しい
かなり踏み込んだSFマンガになってます。
やっぱりチャンピオン最高。

あらすじではほとんど触れませんでしたが
主人公は科学者であった豪家の娘なのでは
ないか?と思います。

第1話は緑神体誕生までのエピソードでした。
今作の舞台は緑神体誕生から数年後だと思います。
はたしてミドリムシとどのようにして戦うのか・・・
第2話の展開は非常に楽しみです(^^♪

肉弾戦とかではなく科学的な戦い方で
倒していくような展開になったら面白そうですねー。

最後まで読んでくれて
ありがとうございました!
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コメント

  1. もん より:

    ミドリノユーグレ始まりましたねー^^
    ちょっと面白そうなので今後のストーリーを期待してます。

    • にそく より:

      >もんさん

      結構面白そうですよねー(^^)/
      第2話の展開的にバイオハザードみたいになるんですかね?
      やはり主人公は豪家の娘でしたが今後どうなるのか
      期待しましょー☆彡

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